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記事の諸設定(2)

記事を投稿・編集の際に設定できる、ユーザータグや投稿日時設定、コメントやトラックバックの受付などについて説明します。
  1. ユーザータグ
  2. 投稿日時を変更する
  3. 記事の公開/非公開  書きかけの記事を下書保存
  4. 予約投稿  記事を指定日時にタイマー投稿する
  5. 記事を限定公開/パスワードをつける・ブロマガの設定
  6. 自動改行 コメント・トラックバックの受付・更新通知
  7. Twitterに通知する


▲設定フォームは、編集画面の下部にあります

ユーザータグ

「タグ」とは、その記事のキーワードです。後で検索して記事を引くときの目印となります。複数(1記事につき10個まで)設定できるので、カテゴリより細かい分類ができます。

タグワードは記事文章内に使われている単語でも、使われていないものでも構いません。
キーワードのリンク変換を有効に設定すると、記事本文もしくはタイトルに含まれている、タグと同じ文字が自動的にリンクされます。

■タグの入力

・1タグごとにスペースで区切って入力、1記事ごとに10個まで設定できます。
・入力候補をクリックすると、インプット欄に入力/除外できます。以前使用したタグから10件が表示されます。
タグ関連機能の詳しい解説は「ユーザータグ」をご覧ください。[参照]ユーザータグ

▲pagetop

投稿日時を変更する

最新の時間(現在の時刻)で保存
記事の投稿時間は、その記事を書いた日に自動的に設定されます。一度「保存」した記事はすでに時間が記録されています。再編集しても、基本的に以前の日付が維持されます。 もし最新の時間(いま現在の時刻)にして記録しなおしたければ、[保存時の時間で投稿]を選んで、再度保存します。
次のような事例が当てはまります。
・数日前に下書きにしておいた記事を、今の日付で公開する
・過去の記事に加筆・追記したので、登録日を今現在の日時に更新したい
自分で指定


▲「自分で指定」を選んで日時を入力

投稿時間を手動で任意の日時に変更することが可能です。すでに公開・投稿した後でも編集できます。
ブログの記事はすべて投稿日順で表示されるので、並びを変えたいときなどは、日付を手動で設定しなおす必要があります。

▲pagetop

記事の公開/非公開 予約投稿

書きかけの記事を下書保存することができます。一度公開した後でも記事を下書に変更すれば、削除せずに非公開にしておくこともできます。

投稿区分
「公開」で保存すると、ブログ上にそのエントリが追加されます。「下書」にすれば管理画面内に保存され、ブログ上には表示されなくなります。一度公開したものを下書に変更することもできます。
投稿時間は「下書」で保存した時間で記録されるので、後日、公開する際の現在日時にする場合は、[保存時の時間で投稿]を選び直してください。
予約投稿(タイマー投稿)
予約機能を使えば、記事をあらかじめ指定した時間に投稿したり、公開を終了させることができます。その日時に外出などしていて、ブログの管理ができない状況でも、あらかじめ時間を設定しておけば、記事が自動的に公開/非公開(下書)に変更されます。
「予約投稿」にすると、記事は指定した時間になってから公開されます。「期間限定」の場合は、指定した時間になると、記事が自動的に下書状態に変わって非公開になります。
予約設定手順

必ず「◎自分で指定」を選んで下さい
手動で未来の日時を入力します。「数分後」など時間が近すぎると正常に認識されないことがあります。
「予約投稿」にすると、記事はまず非公開で保存され、指定した時間になってから公開されます。
「期間限定」にすると、記事はすぐに公開され、指定した時間になると、自動的に記事が下書に変わって非公開になります。


予約が有効になると、「過去の記事の管理」の一覧上で 状態が【予約】【期限】と表示されます。

▲pagetop

記事を限定公開/パスワードをつける ブロマガ会員限定記事

genteikoukai
なし
一度、限定公開記事に設定されましても「なし」を選択していただければ一般公開の設定となります。
ブロとも限定公開記事にする
その記事を閲覧できる相手を限定します。
自分の「ブロとも」に登録している相手だけにするか、あるいはパスワードを掛けるかを選びます。
ブロマガ(課金機能)会員限定にする
記事を、ブロマガ会員の限定公開記事にします。
詳しくはこちらをご覧下さい
・ブロマガ(課金機能)を使う

【参照】記事にパスワードを設定する

▲pagetop

自動改行 コメント・トラックバックの受付 更新通知


▲設定フォームは、編集画面の下部にあります

自動改行/HTMLのみ
ブログ記事本文を、HTMLのみ有効にするか、自動改行を入れるかを選択します。
自動改行を有効にすると、本文テキストの折返し位置(リターンした位置)に強制改行タグ(<br>)が挿入されます。
アドセンスコードなどを記事内に貼る場合など、<br>が自動的に挿入されると問題があるときは「HTMLのみ」を選択します。
コメント・トラックバックの受付
その記事へのコメント、トラックバックの受付を選択します。
また、コメント、トラックバックを受け付ける期間の設定もできます。
更新通知
この項目にチェックを入れておくと、記事を公開した際に、ブログのポータルページ(blog.fc2.com)の新着リストに掲載されます。

▲pagetop

Twitterに通知する

ブログの更新をTwitterへ通知できます。

未設定の場合は、まずTwitterアカウントの設定が必要です。
設定手順は「Twitterとの連携 」を参照してください。

既に通知の設定が済んでいると、以下のような画面になります。

この記事を(○○)に通知する
この項目にチェックを入れておくと、記事を公開した際に、設定したTwitterに記事の更新情報がツイートされます。
[メッセージの書式]
ここで、Twitterに通知する際のツイートの内容を編集することができます。
初期状態では「<%title> <%url>」が入力されています。

▲pagetop

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